本日は、NEOが久しぶりに行った板橋大会。当然我闘姑娘としては初めてのこの会場。初日に組まれたカードはなんと、市井舞vs三田英津子。おっと、他団体の選手と対戦したことすらないのに突然のビックネームとのシングルマッチ。本当に良いんですか?甲田社長?
  
 元気良く入場してきた市井舞。「シャー!」と叫んだ後には四方にお辞儀。礼儀正しいのです。さぁ、大先輩の三田さんと握手をして試合開始。
  
 抱き合っているわけではありません。この後、2回投げ捨てられるのですが、すぐに二段蹴りで反撃。
  
 さらに低空ドロップキック連発。蹴る蹴る。そして、コーナーで踏みつけてのアピール。三田選手が怖くないんでしょうか?
  
 さらに、ストンピングで攻める舞。調子に乗ったらあっという間に反撃されました。三田「このど新人がぁ!!」
  
 やられたい放題。逆エビをこらえるために足にしがみつく舞。
  
 怒った三田は噛み付き。さらに逆エビで攻撃。
  
 逆エビの体勢からスライドして腕も取られてしまいました。これだけでは許してくれずにキャメルクラッチまで。
  
 拷問式になってしまいました。なんとか反撃。飛びついて丸め込んで形勢逆転をしたいところですが
  
 コーナーに上がるとすぐに追いつかれる。ここは、頭突きで難を逃れたが続いて放ったボディーアタックはかわされてしまう。さらに、ブレーンバスターの体勢へ「さくら見ておけ!」と愛弟子をいたぶってやってるぞ!どうだ悔しいだろう!ということなのかもしれませんが、さくらと舞は仲が悪いので何の効果もありません・・・・。この体勢から前に叩き付けられる。
  
 苦しい舞。立ち上がったところに走り込んでのブレイジングチョップ炸裂。
  
 これで、カウントが三つ入り三田の圧勝。やられました。


 正直、3分もつかなぁって思ったけど、頑張った頑張った。もっとガンガンいけると良いけどね。いつも小さな選手達での練習と試合しかやっていないもんだからさぞかし大変だったことだろう。それにしても、三田とのシングルなんて滅多に出来るもんじゃないぞ。良い経験だ。せっかくだからもっとボコボコにやられて三田英津子を体験しておいた方が良かったかもね。と言うと怒られそうですが、実際やられてみて非常に良い勉強になったことでしょう。ちゃんと活かせるかどうかは舞次第さ。頑張れ!